2019年01月06日

大塚国際美術館 ファン聖地に

徳島県出身米津玄師さんがNHK紅白歌合戦に生中継で出演した徳島県鳴門市の大塚国際美術館が
ファンを含め、来館者が新年明けて一気に増えているようです。





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生出演が決まった時点で、地元の私達は、どこから中継なのだろう????といろんな案が飛び交いました。
最終的に、やっぱり屋内、音響設備、スケールなどから、大塚国際美術館「システィーナホール」では??という結果に。
結婚式、歌舞伎演舞などいろんな事に、今までも使われてきました。

ちょっと入館料がいいお値段・・・、一日で回れないスケールの大きさ・・などの情報から、私は地元でありながら今まで行った事がありませんでした。
一方、地元鳴門市内の小学4年生を対象に無料で招待し、ボランティアの方のガイドの元、美術に親しむきっかけを作ってくださっています。
こんな機会が無いと、小学生がなかなか立派な名画に触れる事は無いかな・・・と、感謝しています。

たまたま2017年10月、親友の無料招待チケットで、鑑賞してきましたよ~

確かに・・・朝イチから入り、夕方まで(用事が入っていたため、終わりの方はさらりと流して見てきました)
行かれる方は、1日はかかると思われた方がいいと思いますよ。

舞台となったシスティーナホール
バチカンにあるシスティーナ礼拝堂と同じ造りを再現。実際見るとスケール感と神聖静粛感に圧倒される。




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実は、私・・・先に本物をバチカンでこの目で見て来ていました。
実際の礼拝堂は、人が立ち止まらない様に、現地ガイドさんが「早く前へ進め、立ち止まるな」ばかりでぎゅーぎゅーの花火大会のような人ごみのまま入り口から出口まで押し出されるといった感じ。
入る前に、日本人ガイドさんが、描かれた経緯、見所などをじっくり時間をかけて説明してくださったので、短時間でしたが全体、部分部分しっかり目に焼き付けてきました。
もちろん、本物は、撮影禁止です。
画像に残したい場合は、大塚国際美術館でたっぷりぱちりしてくださいね。

一緒にツアーを回ってた鹿児島出身の母娘さんは、「大塚国際美術館で、これを見て、絶対に本物を見たい!!と思ってココに来た♪実際に見られるとは・・・・」ととても感動されていました。



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普通は、そうかな?
ぜひ大塚国際美術館では、ボランティアさんでしょうか?説明をして一緒に回ってくれるガイドさん付きで、回られることをおすすめいたします。

以前は、噂ではボンカレーしかないよって聞きましたが、
おしゃれな雰囲気のレストランがあり、ボリュームたっぷりのランチをいただきましたよ。




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カフェでは、鳴門と、美術館ならではのこんなカフェメニューもあるようです。



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お土産コーナーでは、和三盆の「ムンクの叫びバージョン」が大塚国際美術館限定品でおすすめです。
注意です。1日販売箱数が限定されております。入館したら、とりあえず「ムンクの叫び和三盆」を買っておいてから
美術館をゆっくり時間をかけて回られることをおすすめいたします。



米津玄師さんのおかげで、全国の方から、興味を持っていただけるきっかけとなり、感謝いたしております。
なかなか、四国へ・・・となりますと遠く離れ、またの機会でいいかなってなりがちですね。

四国への玄関、鳴門で観潮船や、渦の道から大スケールな渦潮で目を回していただき、
大塚国際美術館では、名画をいっぱい目に焼きつけ、海の幸に恵まれ、美味しい物たっぷり召し上がって、
阿波踊り会館で、一緒に阿波踊りを踊り、
祖谷のかずら橋でスリル感を満喫し 自然いっぱい体験型観光を楽しんでください。お待ちしています。
もちろん、お土産は、なると金時さつまいもをお忘れなく!!
posted by はせのん at 16:36| 日記 | 更新情報をチェックする